【吉見裁判不当判決抗議シンポジウム】開催のお知らせ[10月1日(日)]

吉見裁判不当判決抗議シンポジウム
吉見裁判が明らかにしたこと


【開催趣旨】
 吉見裁判では、地裁・高裁・最高裁と、論理的に破綻した不当な判決が出されました。これらの判決は、日本の司法の危機的な状況を白日の下にさらしました。また、4年間にわたる裁判闘争を通じて、私たちは被告や被告側証人の「慰安婦」制度は性奴隷制度ではないという謬見を完全に論破しました。
 このシンポジウムでは、判決や司法そのものの問題性を論じるとともに、吉見裁判が進展させてきた「慰安婦」制度研究の成果を共有したいと思います。

【プログラム】
吉見義明(中央大学名誉教授)「裁判の成果と歴史学」
吉見裁判弁護団「判決の不当性」(仮)
阿部浩己(神奈川大学教授)「国際法は日本軍「慰安婦」制度をどう見ているのか」

【日時】2017年10月1日(日)14時~17時

【会場】中央大学駿河台記念館280教室
   (東京都千代田区神田駿河台3-11-5
   <アクセス>
   ■JR中央線・総武線/御茶ノ水駅 徒歩約3分
   ■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅(B1出口) 徒歩約3分
   ■東京メトロ丸の内線/御茶ノ水駅 徒歩約6分
   ■都営地下鉄新宿線/小川町駅(B5出口) 徒歩約9分

【資料代】500円

主催:YOSHIMI裁判いっしょにアクション
後援:歴史科学協議会、歴史学研究会、日本史研究会、歴史教育者協議会、東京歴史科学研究会