【2016年度9月例会】開催のお知らせ[9月3日(土)]

東京歴史科学研究会9月例会

 今年度の9月例会は3人の研究者にご報告いただきます。 


【日時】 201693日(土)13:0017:00

【報告】

村田遼平  清末中国における救済と官民関係

     ―光緒9(1883)年直隷省水害を事例として―

西村直登  関東大震災下における「戒厳体制」と朝鮮人の帰還

渡井誠一郎  「大東亜共栄圏」構想の衝突

      ―国際法学者松下正寿と政治学者矢部貞治の意見対立を中心に― 


【会場】 一橋大学 東キャンパス マーキュリータワー3508室

     (JR中央線国立駅より徒歩10分)

※当日は会場建物入口が施錠されております。

遅れて参加される方は到着時に担当者までご連絡ください。

(当日連絡先:080-1162-5036)

【参加費】 300円