【2016年度・歴史科学講座】開催のお知らせ[2017年1月28日(土)]

東京の変貌からみた歴史学―都市史研究は生き残れるか?―

講師:源川真希(首都大学東京教授)

主著:

『近現代日本の地域政治構造―大正デモクラシーの崩壊と普選体制の確立』

                    (日本経済評論社、2001年)

『東京市政―首都の近現代史』(日本経済評論社、2007年)

『近衛新体制の思想と政治』(有志舎、2009年)


【日時】2017年1月28日(土)14:00~(開場13:30)

【参加費】600円(予約不要)

【会場】早稲田大学戸山キャンパス32号館128教室

《概要》

都市史研究は、現実の都市の変貌と密接にかかわりながら取り組まれてきた。また歴史学の方法そのものの変化を促してきた。「都市再生」とオリンピックの喧噪のなかで進行する、東京とりわけ都心の変貌は、都市史そして歴史学の現状と未来に、いかなる作用をおよぼすのか?日本近現代都市史研究の来歴をさぐり、今の研究課題を考える。


pdficon_large.gifPDFチラシ