【2017年度9月例会】開催のお知らせ[9月30日]

東京歴史科学研究会2017年度9月例会

【報告】
・関原正裕「村の人々はなぜ"朝鮮人虐殺"に向き合わなかったのか
  ――片柳村染谷での関東大震災時の朝鮮人虐殺事件の地域史料を読み解く」
・蔡珂「「教育令」における田中不二麿の小学校教育理念
  ――福沢諭吉との関係を中心に」
・萩原淳「昭和初期テロ事件の裁判と軍部・社会
  ――司法過程を通じてみる政治・社会の変動 1930~1936年」
・中村祐也「近代朝鮮における民衆の電信線破壊」
・上山由里香「植民地期朝鮮における朝鮮人歴史家の学術活動
  ――李丙燾と震檀学会の活動(1934~1945)を中心に」
・崔仁鐵「慶尚南道・釜山国民保導連盟組織の実態――幹部構成員を中心に」

※報告40分、質疑応答20分

【日時】9月30日(土)10:00~18:00

【会場】明治大学駿河台キャンパスリバティー・タワー1085教室
<アクセス>
■JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分
■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩約5分

【参加費】500円