【2020年度歴史科学講座】開催のお知らせ[2021年1月10日(日)]

2020年度東京歴史科学研究会歴史科学講座
文化財保護法の改正と文化財の危機

文化財の「保存」と「活用」をめぐって―
2018年、文化財保護法改正。
その骨子は、文化財保護事務の首長部局への移管、文化財の活用推進などであった。
しかし、施行から2年が経過しようとしている今、文化財の観光資源化など、様々な問題が浮き彫りになってきている。
文化財を後生に継承するために、我々は何をすべきか。
各方面から話していただき、考える機会としたい。

【日時】2021年110日(日) 13:00~(開場12:30)

【報告者】
岩﨑奈緒子氏(京都大学教授)
山田朗氏(明治大学教授)
コメンテーター:岩淵令治氏(学習院女子大学教授)
※報告タイトルは決まり次第お知らせします。

【会場】Zoomを利用して開催いたします。事前の準備をお願いいたします。

【参加申し込み】事前申し込み制です(申し込みは1月3日(月)〆切)。参加を希望される方は、下記のGoogleフォームからお申し込みください。
追って、ZoomのID・パスワードなどをご案内いたします。先着100名までとさせていただきますので、お早めにお申し込みください。