【自由論題報告会】実施のお知らせ

東京歴史科学研究会自由論題報告会

今回の自由論題報告会は、台風24号の接近にともない延期となっていた9月例会(2018年9月30日)で報告予定だった4名に、あらためてご報告していただくものとなっております。みなさま、ふるってご参加ください。

【報告】
岡崎佑也「一八五三年嘉永小田原地震の震災対応
            ―過去の災害の記憶・記録をめぐって―」
鈴木乙都「慶応期における江戸・大阪の幕府機構
            ―在府・在坂老中を中心に―」
伊故海貴則「「道理」・「攘夷」・「一致」
            ―横井小楠における「議論」と世界認識の特質―」
加藤真生「西南戦争における傷病者の実態と社会的対応」

※報告時間40分、討論時間30分

【日時】2019年2月9日(土) 13:00~18:10

【会場】一橋大学東キャンパス第三研究館 研究会議室
〈アクセス〉
■JR中央線:国立駅南口 下車徒歩10分
■JR南武線:谷保駅北口 下車徒歩20分 ※バスの場合は、「国立駅」行に乗車し、「一橋大学」で下車

【資料代】500円