2020年度

『人民の歴史学』225号 2020年12月 目次

〈緊急企画:歴史研究者の記録―新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を受けて―〉
趣旨説明   東京歴史科学研究会委員会
感染症の拡大と学会運営   鈴木直樹
コロナ禍の「自粛」―近世鳴物停止令との関係から考える   佐藤麻里
「ステイ・ホーム」からコロナ禍の世界を展望する   中嶋久人
コロナ禍下のエッセンシャルワーカーの状況と社会   宮崎智武

〈書評〉
鬼嶋淳著『戦後日本の地域形成と社会運動―生活・医療・政治―』   
                           高田雅士

〈通信〉
会津若松市「攬勝亭」保存活動から   坂内三彦

〈東京歴史科学研究会第54回大会総会議案〉

『人民の歴史学』224号 2020年10月 目次

〈東京歴史科学研究会2019年度公開研究会〉
特集に寄せて―中世・近世移行期を「土豪」から再び考える―   水林純
中近世移行期の土豪と地域社会―甲斐国を事例として―   西川広平
中近世移行期研究の論点―小酒井大悟・鈴木直樹両氏の近著をめぐって―   
                            吉田ゆり子
拙著『近世前期の土豪と地域社会』へのご批判にお応えして   小酒井大悟
西川広平氏・吉田ゆり子氏のご批判に応える   鈴木直樹

〈書評〉
横山百合子著『江戸東京の明治維新』   池田真歩

〈新刊紹介〉
若尾政希著『百姓一揆』   工藤航平

〈東京歴史科学研究会活動の記録〉
二・一一集会参加記   及川英二郎