『人民の歴史学』225号

『人民の歴史学』225号 2020年12月 目次

〈緊急企画:歴史研究者の記録―新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を受けて―〉
趣旨説明   東京歴史科学研究会委員会
感染症の拡大と学会運営   鈴木直樹
コロナ禍の「自粛」―近世鳴物停止令との関係から考える   佐藤麻里
「ステイ・ホーム」からコロナ禍の世界を展望する   中嶋久人
コロナ禍下のエッセンシャルワーカーの状況と社会   宮崎智武

〈書評〉
鬼嶋淳著『戦後日本の地域形成と社会運動―生活・医療・政治―』   
                           高田雅士

〈通信〉
会津若松市「攬勝亭」保存活動から   坂内三彦

〈東京歴史科学研究会第54回大会総会議案〉