2019年度

『人民の歴史学』220号 2019年6月 目次

〈東京歴史科学研究会歴史科学講座〉
・日本における「1968」社会運動の歴史的特徴:試論   荒川章二

〈書評〉
・中村元著『近現代日本の都市形成と「デモクラシー」
              ―20世紀前期/八王子市から考える―』   能川泰治

〈東京歴史科学研究会活動の記録〉
・歴史科学講座「日本における「1968」社会運動の歴史的特徴」参加記   仁藤将史
・「建国記念の日」反対二〇一九年二・一一集会 参加記   山辺昌彦
・3月例会、フィールドワーク〈陸軍火薬製造所跡を歩く〉に参加して   宮崎智武

〈東京歴史科学研究会二月例会報告要旨〉
・一八五三年嘉永小田原地震の震災対応―過去の災害の記憶・記録をめぐって―   岡崎佑也
・慶応期における江戸・大坂の幕府機構―在府・在坂老中を中心に―   鈴木乙都
・「道理」・「攘夷」・「一致」―横井小楠における「議論」と世界認識の特質―   伊故海貴則
・西南戦争における傷病者の実態と社会的対応   加藤真生

〈東京歴史科学研究会第53回大会総会議案〉