『人民の歴史学』221号

『人民の歴史学』221号 2019年9月 目次

特集:帝国意識の「外縁」―「平和」の虚構性とその亀裂―
〈東京歴史科学研究会第53回大会委員会企画〉
・植民地朝鮮における神社と「帝国意識」―在朝日本人社会と神社―
                           山口公一
・「過去の克服」と歴史対話
 ―歴史教育に、いま何が求められているのか―   齋藤一晴
・帝国意識を歴史的に問うことの射程   日髙智彦
・討論要旨   宮崎智武

〈書評〉
須田努著『吉田松陰の時代』   中嶋久人