『人民の歴史学』222号

『人民の歴史学』222号 2019年12月 目次

〈東京歴史科学研究会第53回大会個別報告〉
・宗派間対立における政治交渉―宗名論争を事例に―     芹口真結子
・六〇年安保と戦争体験論の変奏―橋川文三にそくして―   飛矢崎貴規
・ポスト高度成長期における環境/開発をめぐる住民運動と歴史意識
 ―城南郷土史研究会を中心とする南山城地域の事例から―   高田雅士

〈東京歴史科学研究会活動の記録〉
・「シンポジウム歴史教科書いままでとこれから」(第15回)に参加して
                             三浦直人