『人民の歴史学』219号

『人民の歴史学』219号 2019年3月 目次

〈東京歴史科学研究会2018年度歴史学入門講座〉
・五日市憲法の発見から50年
 ―わたしが体験した歴史研究のダイナミズムと醍醐味―   新井勝紘

〈東京歴史科学研究会第53回大会レジュメ〉
【委員会企画】
・趣旨文   委員会
・在朝日本人社会と神社(仮)   山口公一
・「過去の克服」と歴史対話
 ―歴史教育に、いま何が求められているのか―(仮)   斉藤一晴
【個別報告】
・宗派間対立における政治交渉―宗名論争を事例に―   芹口真結子
・六〇年安保と戦争体験論の変奏―橋川文三にそくして―   飛矢崎貴規
・ポスト高度成長期における環境/開発をめぐる住民運動と歴史意識
 ―城南郷土史研究会を中心とする南山城地域の事例から―   高田雅士

〈東京歴史科学研究会活動の記録〉
・歴史学入門講座参加記   加藤真生

〈書評〉
・茂木謙之介著『表象としての皇族―メディアにみる地域社会の皇室像』   安田常雄
・中村江里著『戦争とトラウマ―不可視化された日本兵の戦争神経症―』   郡司淳