【『人民の歴史学』188号】

『人民の歴史学』188号 2011年7月 目次

<東京歴史科学研究会歴史科学講座「書評会・『深谷克己近世史論集』をどう読むか>

  • 趣旨説明
  • 今、あらためて百姓成立と民間社会を読む 工藤航平
  • 「イデオロギー」から「政治文化」へ―"深化"し続ける「深谷史学」― 小川和也
  • 近世天皇研究の地平―『深谷克己近世史論集』から考える― 西村慎太郎
  • 歴史学における「現実との緊張関係」 深谷克己
<書評>
  • 畔上直樹著『「村の鎮守」と戦前日本 「国家神道」の地域社会史』 昆野伸幸
<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • 歴史科学講座参加記
<東京歴史科学研究会第45回総会報告>