【『人民の歴史学』190号】

『人民の歴史学』190号 2011年12月 目次

<東京歴史科学研究会第45回大会個別報告>
  • 日本中世における本所裁判権の形成―高野山領荘園を中心にして― 佐藤雄基
  • 町役人の系譜―坂田忠家と甲府町年寄― 望月良親
  • 植民地期朝鮮における港湾「開発」と漁村―一九三〇年代の咸北羅津―  加藤圭木

<書評>

  • 上田誠二著『音楽はいかに現代社会をデザインしたか 教育と音楽の大衆社会史』 佐藤美弥

<文献紹介>

  • 山本智之著『日本陸軍戦争終結過程の研究』 手嶋泰伸

<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • 委員会だより