2006年度

『人民の歴史学』171号 2007年3月 目次
 
<東京歴史科学研究会六月講座>
  • いま、歴史学に問われていること 木村茂光

<書評>
  • 藤木久志著『刀狩り―武器を封印した民衆―』 荒垣恒明
  • 身分制の解体と身分社会―横山百合子著『明治維新と近世身分制の解体』によせて― 森下徹
  • 外村大著『在日朝鮮人社会の歴史学的研究 形成・構造・変容』 鄭 栄桓
         
<文献紹介>
  • 大門正克編著『昭和史論争を問う ―歴史を叙述することの可能性――』 山口公一
  • 坂野徹著『帝国日本の人類学者 一八八四-一九五二年』阿部安成

<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • 六月講座参加記 菅野あすか
  • 七月例会に参加して 本庄十喜

<東京歴史科学研究会第41回大会報告レジュメ>
【委員会企画】
  • 「新自由主義」時代の歴史学 委員会
  • 「教育という営み」の戦後史 大門正克
  • 新自由主義時代の自由主義研究 小沢弘明

【個別報告】
  • 律令制成立期における文書行政の受容と地域支配 平澤加奈子
  • 一八世紀の漁村内部秩序にみえる「安定性」の内実 ―伊豆国内浦長浜村を事例として―(仮)
  • 戦後初期の生活改善・生活合理化運動 ―『婦人之友』友の会による「農村文化運動」を中心に 牛木純江
『人民の歴史学』170号 2006年12月 目次

<東京歴史科学研究会第40回大会個別報告>
  • 班田収授法の再検討 服部一隆
  • 創設期東京養育院をめぐる救済と差別の位相 大和高明
  • 十五年戦争期における旧制高等学校生の戦時意識 ―報国団結成の影響を中心に―福田真美子

<書評>
  • 赤澤史朗『靖国神社―せめぎあう<戦没者追悼>のゆくえ―』 北浦康孝

<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • 委員会だより

『人民の歴史学』169号 2006年9月 目次

<2006年度東京歴史科学研究会大会委員会企画>
  • 朝鮮の対清関係の諸相 糟谷憲一
  • 幕末対外関係史の前提について 横山伊徳
  • 2006年度東京歴史科学研究会大会委員会企画討論要旨 山口公一

<書評>
  • 沢山美果子『性と生殖の近世』 菅野則子

<文献紹介>
  • 山田昭次・古庄正・樋口雄一『朝鮮人戦時労働動員』 佐々木啓
  • 山田朗『護憲派のための軍事入門』 川本愉彦

<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • 二月例会に参加して 林彰

※お詫びと訂正※
『人民の歴史学』169号表紙目次の糟谷憲一氏のお名前が間違っておりました。
正しくは以下の通りです。お詫びの上、訂正致します。
[誤]糟屋憲一 → [正]糟谷憲一
『人民の歴史学』186号 2006年6月 目次

特集:戦後史のなかの憲法―女性と沖縄から考える―
<東京歴史科学研究会歴史科学講座>

  • 沖縄差別と平和憲法 大田昌秀
  • 戦後史のなかの憲法―24条を中心に― 井上輝子

<書評>
  • 中原俊章著『中世王権と支配構造』 伊藤瑠美

<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • ひとりひとりが国家との関係を考え直す日に―「建国記念の日」反対2006年2・11集会― 十河孝雄

<東京歴史科学研究会第40回総会報告>