2007年度

『人民の歴史学』174号 2007年12月 目次
 
東京歴史科学研究会歴史学入門講座
  • 現代日本人の戦争認識と日中戦争 吉田裕

<書評>
  • 野村育代著 『家族史としての女院論』 樋口健太郎
  • 深谷克己著 『江戸時代の身分願望―身上りと上下無し―』 樋口健太郎
  • 藤野豊著 『ハンセン病と戦後民主主義』 西浦直子  

<東京歴史科学研究会活動の記録>

  • 東京歴史科学研究会七月入門講座参加記 西澤康  
  • 戦争の現実と向き合う試み 山村淑子
  • 東歴研四〇周年記念講演会参加記 上杉和彦   

<東京歴史科学研究会第42回大会報告レジュメ>
【委員会企画】  
「新自由主義」時代の歴史学 II 委員会
   
  • 地域史研究と現代――和泉市松尾地域を素材に 塚田孝
  • 戦間期における労働者の生活と労働 加瀬和俊
    
【個別報告】
  • 院政期の「武士」と「院近臣」――坂戸源氏からみる――(仮) 伊藤瑠美  
  • 近世武士の文化交流と社会意識――尾張藩士・平岩元珍の主体形成をめぐって――(仮) 綱川歩美
  • メディアのなかの「復興」――関東大震災後の社会意識と展覧会 佐藤美弥
『人民の歴史学』174号 2007年12月 目次

 
特集:「新自由主義」時代の歴史学
2007年度東京歴史科学研究会大会委員会企画

  • 「教育という営み」の現代史――教育基本法改正問題から考える 大門正克
  • 新自由主義時代の自由主義研究 小沢弘明
  • 「『新自由主義』時代の歴史学」報告へのコメント 渡辺治   
  • 討論要旨 十河孝雄

<文献紹介>
  • クマーリ・ジャヤワルダネ著 中村平治監修『近代アジアのフェミニズムとナショナリズム』 牛木純江
  
<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • 三月例会 フィールドワーク「多摩の中世城郭を歩く」に参加して 山本仁
  • 委員会だより
『人民の歴史学』173号 2007年9月 目次

東京歴史科学研究会第41回大会個別報告

  • 律令制成立期の地方社会における官人の養成 平澤加奈子
  • 18世紀の漁村における内部秩序 ―伊豆国内浦長浜村を事例として 中村只吾
  • 戦後初期の生活改善・生活合理化運動 ―雑誌『婦人之友』友の会による「農村文化運動」― 牛木純江

<書評>
  • 木村茂光著『日本初期中世社会の研究』 鎌倉佐保
   
<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • 「昭和の日」を考えるつどい参加記 本庄十喜
『人民の歴史学』172号 2007年6月 目次

緊急特集:歴史学、現状とこれから ―歴史認識の「共有」をめざして―
<研究ノート>

  • 歴史表象における「私」の語り ―大阪人権博物館総合展示「私が向きあう日本社会の差別と人権」によせて― 石居人也

<文献紹介>
  • 劉傑/三谷博/楊大慶編『国境を越える歴史認識 ―日中対話の試み―』 齋藤一晴   
  • 歴史教育研究会(日本)・歴史教科書研究会(韓国)編 日韓歴史共通教材『日韓交流の歴史 ―先史から現代まで―』 山崎雅稔
  • 『『新しい歴史教科書』の〈正しい〉読み方』を刊行して 服藤早苗
  • 都立大学を考える都民の会編『世界のどこにもない大学 ―首都大学東京黒書―』を読んで 高松百香
   
* * * * *
<書評>
  • 峰岸純夫著『中世東国の荘園公領性と宗教』 湯浅治久  
<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • 2・11集会参加記 秋岡あや
  • 『『新しい歴史教科書』の<正しい>読み方』出版記念集会に参加して 水村暁人
    
<東京歴史科学研究会40周年記念連続講演会参加記>
  • 東歴研40周年記念講演会参加記 大橋幸泰
  • 民権研究の明日 ~福島自由民権大学の経験から~ 大内雅人
   
<ラウンジ>
  • SOS! 国史跡八王子城跡 安宅達利

<東京歴史科学研究会第41回総会報告>