【『人民の歴史学』172号】

『人民の歴史学』172号 2007年6月 目次

緊急特集:歴史学、現状とこれから ―歴史認識の「共有」をめざして―
<研究ノート>

  • 歴史表象における「私」の語り ―大阪人権博物館総合展示「私が向きあう日本社会の差別と人権」によせて― 石居人也

<文献紹介>
  • 劉傑/三谷博/楊大慶編『国境を越える歴史認識 ―日中対話の試み―』 齋藤一晴   
  • 歴史教育研究会(日本)・歴史教科書研究会(韓国)編 日韓歴史共通教材『日韓交流の歴史 ―先史から現代まで―』 山崎雅稔
  • 『『新しい歴史教科書』の〈正しい〉読み方』を刊行して 服藤早苗
  • 都立大学を考える都民の会編『世界のどこにもない大学 ―首都大学東京黒書―』を読んで 高松百香
   
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<書評>
  • 峰岸純夫著『中世東国の荘園公領性と宗教』 湯浅治久  
<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • 2・11集会参加記 秋岡あや
  • 『『新しい歴史教科書』の<正しい>読み方』出版記念集会に参加して 水村暁人
    
<東京歴史科学研究会40周年記念連続講演会参加記>
  • 東歴研40周年記念講演会参加記 大橋幸泰
  • 民権研究の明日 ~福島自由民権大学の経験から~ 大内雅人
   
<ラウンジ>
  • SOS! 国史跡八王子城跡 安宅達利

<東京歴史科学研究会第41回総会報告>