2008年度

『人民の歴史学』179号 2009年3月 目次
 
<東京歴史科学研究会歴史学入門講座>
  • 中近世移行期を考える―村落論を中心に― 池上裕子

<書評>
  • 今野日出晴著『歴史学と歴史教育の構図』 楠木武
   
<文献紹介>
  • 佐藤和彦編『中世の内乱と社会』 徳永裕之    
  • 大日方純夫著『近代史考究の座標―過去から未来への架橋』 本庄十喜
  • 歴史科学協議会編『天皇・天皇制をよむ』 佐藤雄介
   
<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • 歴史学入門講座「中近世移行期を考える―村落論を中心に―」に参加して 宇井清隆
  • 東京大空襲・戦災資料センター、しょうけい館巡見参加記 田代学
   
<東京歴史科学研究会第43回大会報告レジュメ>
『人民の歴史学』178号 2009年1月 目次

<2008年度東京歴史科学研究会大会委員会個別報告>
  • 院政期の武士と「院近臣」 ――坂戸源氏からみる 伊藤瑠美
  • 近世の武士の学問受容と社会意識 ――尾張藩士・平岩元珍の主体形成をめぐって 綱川歩美
  • メディアのなかの「復興」――関東大震災後の社会意識と展覧会 佐藤美弥

<ラウンジ>
  • 「公文書管理の在り方等に関する有識者会議」最終報告と地域歴史資料の保存 西村慎太郎
   
<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • 委員会だより
『人民の歴史学』177号 2008年9月 目次
 
特集:「新自由主義」時代の歴史学 Ⅱ 
<2008年度東京歴史科学研究会大会委員会企画>

  • 地域史研究と現代 ――和泉市松尾地域を素材に 塚田孝
  • 戦間期日本における失業問題と労働者意識 加瀬和俊
  • コメント 安田 浩
  • 討論要旨 及川英二郎

<書評>
  • 源川真希著 『東京市政 首都の近現代史』 大西比呂志
   
<文献紹介>
  • 飯田市歴史研究所編 『満洲移民――飯田下伊那からのメッセージ』 小林信介
『人民の歴史学』176号 2008年6月 目次

東京歴史科学研究会歴史科学講座
  • 現代都市を生きる感性と歴史学 ――「戦後歴史学」と都市史研究 成田龍一

<書評>
  • 吉澤文寿著 『戦後日韓関係 国交正常化交渉をめぐって』 長田 彰文
  • 服藤早苗編 『女と子どもの王朝史 後宮・儀礼・縁』 保立道久
  • 藤野豊著 『ハンセン病と戦後民主主義』 西浦直子
   
<紹介と動向>
  • 都市工学分野からの東京史研究の成果――『銀座四百年』、『帝都復興と生活空間』を読んで 佐藤美弥
   
<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • <現在>に奥行きをつくるということ 山崎 聡  
  • 国立ハンセン病資料館フィールドワークに参加して 千地健太
  • 二・一一集会に参加して思うこと 木村由美子  

<東京歴史科学研究会第42回大会総会報告>