【『人民の歴史学』176号】

『人民の歴史学』176号 2008年6月 目次

東京歴史科学研究会歴史科学講座
  • 現代都市を生きる感性と歴史学 ――「戦後歴史学」と都市史研究 成田龍一

<書評>
  • 吉澤文寿著 『戦後日韓関係 国交正常化交渉をめぐって』 長田 彰文
  • 服藤早苗編 『女と子どもの王朝史 後宮・儀礼・縁』 保立道久
  • 藤野豊著 『ハンセン病と戦後民主主義』 西浦直子
   
<紹介と動向>
  • 都市工学分野からの東京史研究の成果――『銀座四百年』、『帝都復興と生活空間』を読んで 佐藤美弥
   
<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • <現在>に奥行きをつくるということ 山崎 聡  
  • 国立ハンセン病資料館フィールドワークに参加して 千地健太
  • 二・一一集会に参加して思うこと 木村由美子  

<東京歴史科学研究会第42回大会総会報告>