【『人民の歴史学』178号】

『人民の歴史学』178号 2009年1月 目次

<2008年度東京歴史科学研究会大会委員会個別報告>
  • 院政期の武士と「院近臣」 ――坂戸源氏からみる 伊藤瑠美
  • 近世の武士の学問受容と社会意識 ――尾張藩士・平岩元珍の主体形成をめぐって 綱川歩美
  • メディアのなかの「復興」――関東大震災後の社会意識と展覧会 佐藤美弥

<ラウンジ>
  • 「公文書管理の在り方等に関する有識者会議」最終報告と地域歴史資料の保存 西村慎太郎
   
<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • 委員会だより