【『人民の歴史学』180号】

『人民の歴史学』180号 2009年6月 目次

<東京歴史科学研究会歴史学入門講座>
  • 戦争・植民地支配とアーカイブズ―現代的課題との関わりから― 安藤正人

<書評>
  • 磯前順一・ハルトゥーニアン編『マルクス主義という経験 1930―40年代日本の歴史学』 長谷川亮一
  • 小川和也著『牧民の思想 江戸の治者意識』 高野信治
   
<文献紹介>
  • 渡辺尚志著『百姓の力 江戸時代から見える日本』 山崎圭
  • 山田朗編著 本庄十喜・藏滿茂明著『歴史認識問題の原点・東京裁判』 宇田川幸大
   
<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • 歴史科学講座参加記 加藤圭木
  • 三月例会参加記 小堀裕
   
<東京歴史科学研究会第43回総会報告>