【『人民の歴史学』182号】

『人民の歴史学』182号 2009年12月 目次

<東京歴史科学研究会第43回大会個別報告>
  • 室町期における「都鄙」間交流―寺院社会から考える― 石田浩子
  • 武力を担う百姓の意識―江川農兵の農兵人を事例として― 中西崇
  • 戦後補償運動の展開とその諸相―一九七〇年前後の入管闘争期を中心に― 本庄十喜

<文献紹介>
  • 今尾文昭著『律令期陵墓の成立と都城』 牧飛鳥
  • 水野直樹著『創氏改名―日本の朝鮮支配の中で』 野木香里
   
  • <東京歴史科学研究会活動の記録>

委員会だより