【『人民の歴史学』200号】

『人民の歴史学』200号 2014年6月 目次

  • 『人民の歴史学』第200号の発刊にあたって 東京歴史科学研究会委員会
第200号記念特集:歴史研究の新たな地平
  • 災害と「生存」―日本近世を対象として― 渡辺尚志
  • 労働とジェンダー再考―男と同じように働け、さもなければ女は家にいろ― 及川英二郎
  • 東歴研と女性史・ジェンダー史 高松百香
  • 近世天皇をめぐる研究動向と課題 西村慎太郎
  • 社会史研究と「海民」論 亀谷弘明
  • 歴史学における世界史論の位置とその行方―「世界史」をどのように構築するか― 近江吉明
  • 現代日本の歴史意識と歴史学研究―歴史教育の現場から― 小川輝光

〈東京歴史科学研究会歴史科学講座〉
開かれた地域社会と真の「協働」を求めて―1970年「日立就職差別闘争」からの問題提起―
  • 続・「日立闘争」から3・11後への問い 朴鐘碩
  • 多文化共生と植民地主義についての問題提起 崔勝久
  • コメント 「日立闘争」からの問い 加藤 千香子
〈東京歴史科学研究会活動の記録〉
  • 歴史科学講座参加記 松平裕介
  • 「建国記念の日」反対2014年2・11集会に参加して 中嶋久人
  • 東歴研3月例会「古代の武蔵国府・国分寺を歩く」に参加して 渡邉皓太郎
〈東京歴史科学研究会第48回大会総会議案〉