【『人民の歴史学』202号】

『人民の歴史学』202号 2014年12月 目次

東京歴史科学研究会第48回大会個別報告
  • 近世中期城下町商人の経営思想 ―八戸城下・石橋徳右衛門憲勝の場合― 鈴木淳世
  • 一九二〇年代における「癈兵」運動の展開過程 松田英里
  • 沖縄返還国民運動協議会にみる一九五〇年代半ばの沖縄返還運動 小野百合子
<文献紹介>
  • 西村慎太郎著『宮中のシェフ、鶴をさばく ―江戸時代の朝廷と庖丁道』 梅田千尋
  • 大門正克・岡田知弘・川内淳史・河西英通・高岡裕之編
    『「生存」の東北史 ―歴史から問う3・11』 新川綾子
  • 山田朗著『日本は過去とどう向き合ってきたか
    ―〈河野・村山・宮沢〉歴史三談話と靖国問題を考える』 比江島大和
<東京歴史科学研究会活動の記録>
  • 「シンポジウム歴史教科書 いままでとこれから PART Ⅹ」に参加して 神谷朋衣