【『人民の歴史学』204号】

『人民の歴史学』204号 2015年6月 目次

〈東京歴史科学研究会歴史科学講座〉
現代天皇制と歴史学―〈昭和の終焉〉の事例から―
  • 「昭和の終焉」とはなんであったのか―当時の状況を振り返る 瀬畑源
  • 私の個人的回想 宮地正人
特集:近年の歴史教科書記述の変動―日中戦争の全体像について
〈シンポジウム歴史教科書いままでとこれから PARTⅩ〉
  • 序文 須田努
  • はじめに―本特集について 大堀宙
  • 日中戦争における日本の加害と戦後補償に関する教科書記述の変遷 高田雅士
  • 高校歴史教科書における日中戦争像
    ―「国内」の政治体制・「国民」・銃後社会・文化に関する記述を対象に 比江島大和
  • 高校日本史教科書における日中戦争像―十五年戦争と治安戦の問題を中心に 大堀宙
〈東京歴史科学研究会活動の記録〉
  • 緊急シンポジウム「『大学ガバナンス改革』問題の歴史的位置
    ―『大学の自治』と『学問の自由』の破壊の時代を考える」を終えて 長谷川裕子
  • 歴史科学講座参加記 大和友紀弘
  • 2・11集会に参加して 中村江里
〈東京歴史科学研究会第49回大会総会〉