【『人民の歴史学』208号】

『人民の歴史学』208号 2016年6月 目次

〈東京歴史科学研究会歴史科学講座
「犠牲のシステム」再考
  • 「反基地」言説のポリティクス 高橋哲哉
  • 「犠牲のシステム」と「愛郷」の相剋―福島第一原発事故被災地の「ありよう」― 中嶋久人
〈書評〉
  • 近代民衆運動史研究の方法と課題
    ―藤野裕子著『都市と暴動の民衆史―東京・1905-1923年―』に寄せて 藤田貴士
〈東京歴史科学研究会活動の記録〉
  • 歴史科学講座参加記 花岡敬太郎
  • 2016年2・11集会参加記 芹口真結子
  • 3月例会参加記―築地居留地から佃島を歩く― 小林未苑
東京歴史科学研究会第50回大会総会議案