【『人民の歴史学』210号】

『人民の歴史学』210号 2016年12月 目次

〈東京歴史科学研究会第50回大会個別報告〉
  • 伊勢神宮領荘園における寄進行為の実態
    ―遠江国浜名神戸を事例として― 朝比奈新
  • 近世前期地域支配体制の変容と土豪 鈴木直樹
  • 日中戦争期華北占領地における対外関係の展開
    ―北支那方面軍『月報』を手がかりに― 小野美里
  • 「大東亜共栄圏」における「民族」と「自決」
    ―タイの「失地回復」とビルマ・シャン州をめぐって― 大堀宙
〈東京歴史科学研究会活動の記録〉
  • 「シンポジウム歴史教科書 いままでとこれからⅫ」参加記 照井惇也