【第53回大会・総会】〔4月20日(土)・21日(日)〕開催のお知らせ

東京歴史科学研究会 第53回大会・総会

●第1日目 2019年4月20日(土)
《個別報告》 14:00~
・芹口真結子「宗派間対立における政治交渉-宗名論争を事例に-」
・飛矢崎貴規「60年安保と戦争体験論の変奏-橋川文三にそくして-」
・高田雅士「ポスト高度成長期における環境/開発をめぐる住民運動と歴史意識-城南郷土史研究会を中心とする南山城地域の事例から-」

●第2日目 2019年4月21日(日)
《総会》 10:00~

《委員会企画》 13:00~
■帝国意識の「外縁」-「平和」の虚構性とその亀裂-
・山口公一「在朝日本人社会と神社」(仮)
・齋藤一晴「「過去の克服」と歴史対話-歴史教育に、いま何が求められているのか-」(仮)
・コメント:日高智彦

【会場】早稲田大学(※教室については調整中)

【参加費】600円(両日共通)