※延期となりました【第54回大会・総会】〔4月25日(土)・26日(日)〕開催のお知らせ

※新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受け、4月25日・26日に開催が予定されていた大会・総会は延期となりました。変更後の日程につきましては、あらためてHPでお知らせいたします。

東京歴史科学研究会 第54回大会・総会

●第1日目 2020年4月25日(土)
《個別報告》 14:00~
・岩本健寿「日本古代の救療活動と「悲田」」
・洪昌極「植民地期朝鮮における水利組合事業と朝鮮人
 ―平安・咸興水利組合を事例として―」(仮)
・大和友紀弘「帝国憲法への郷愁と「象徴」への懐疑
 ―敗戦後の佐々木惣一における法・天皇・ナショナリズム―」

●第2日目 2020年4月26日(日)
《総会》 10:00~

《委員会企画》 13:00~
■委員会テーマ:移行期における自然資源の利用・管理と地域秩序・権力
・高木徳郎「日本中世における荘園制の成立・展開と地域の生業」(仮)
・中村只吾「近世・近代移行期における沿岸漁業秩序―越中灘浦を対象に―」
・コメント:菅豊

【会場】早稲田大学
※教室については調整中です。決定次第お知らせいたします。

【参加費】600円(両日共通)