東京歴史科学研究会第54回大会について

東京歴史科学研究会第54回大会について

2020年4月25日(土)26日(日)に開催を予定していました東歴研第54回大会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、延期させて頂きました。残念ながら現在もなお、感染症終息の見通しがたちません。そこで、本年度大会は個別報告のみ、オンライン(Zoom)で実施することといたしました。昨今の状況を鑑みたやむを得ない対応として、なにとぞご理解頂けますようよろしくお願いいたします。

個別報告会は次の通り実施いたします。

【日時】2020年9月5日(土)

13:00~ 岩本健寿「日本古代の救療活動と「悲田」」


14:40~ 洪昌極「植民地期朝鮮における水利組合事業と朝鮮人
        ―平安・咸興水利組合を事例として―」(仮)

16:20~ 大和友紀弘「帝国憲法への郷愁と「象徴」への懐疑
        ―敗戦後の佐々木惣一における法・天皇・ナショナリズム―」

※当日の進行状況によりタイムスケジュールは変更する場合があります。

【会場】Zoomを利用して開催いたします。事前の準備をお願いいたします。

【参加申し込み】事前申し込み制です(申し込みは8月末日〆切)。参加を希望される方は、下記のGoogleフォームからお申し込みください。
追って、ZoomのID・パスワードなどをご案内いたします。先着100名までとさせていただきますので、お早めにお申し込みください。